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いいことばかりじゃない!ワインを通販で購入するデメリット

time 2018/09/09

ワインを通販で購入する…。現代のワイン愛好家であれば、誰もが分かっている買い方だが、実店鋪に比べて全てが優れているわけではないことは覚えておきたい。
通販には、通販のデメリットも存在しており、注意して購入しなければいけない。ここでは、ワインを通販で購入する際の注意点をいくつかまとめている。ぜひチェックしてみてほしい。

ワイン通販のデメリット① 保存状態が確認できない

通販サイトでワインを購入する最大のメリットは、何と言っても店鋪を持っていないので種類が多く、安く購入することができことがあるというところだ。

しかし、ここで注意しなければいけないのが保存状態だ。ワインは酒類の中でも非常にデリケートなお酒であり、温度や湿度、振動、光など、注目しなければいけない部分がかなり多い。

ワインを扱っている実店鋪の場合、その店の保存状態を見ながら購入を検討できるが、通販サイトの場合は全くそれができないため不安なのだ。

中には、酷い環境で保存されているものもあり、ピークを過ぎてしまっているものが送られてくることがある。やはり、ここは実店鋪に軍配が上がるところかもしれない。

② 手元に届くまでに時間がかかる

当たり前だが、ワインが欲しいと思った時にボタンを押し、1時間後に急に届く…ということは少ない。
近頃だと、お酒をデリバリーするサービスなどもあるが、割高になったり、それでもすぐに手に入れることができないのが難点だろう。
中には、数日から一週間かかる場合もあるので、届く頃には気分が変わってしまっているという恐れもある。

実店鋪であれば、その場で欲しいワインを持って変えることができるため、当たり前だが即日手に入る。

もちろん在庫が無ければ取り寄せしたり、中には入荷されてきていなものなどもあり、実店鋪も場合によってはワインが手元になるまで時間がかかる場合もあるので、一長一短と言えるだろう。

とはいえ、ワインを通販で購入する場合に時間がかかるのは諦めるしかないだろう。

③ レアな一点物などのワインは売っていない場合がある

ワインショップをウロウロしている時、思わぬ掘り出し物に出会うことがある。コレが、ワインショップ巡りの醍醐味なのだが、ワインの通販ショップだとなかなかそういったことが無い。

もちろん、中にはメルマガ会員限定の1本などが紹介されることがあるが、基本的に誰でもチェックできるわけではないので、やはりレアなアイテムはワインショップでないと置いていないことが多いだろう。

都内でスペインワインを楽しむ


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